教育施設
モノづくりセンター

自由に楽しくアイデアをカタチに!学生たちの夢が詰まったFIT自慢の施設

福工大ならではの大規模なモノづくり拠点。
ユニークなプロジェクトの活動を通し、技術者に必要な力を磨くことができます。

1

機械の使い方などの初歩から専任の技術スタッフが指導

製作中にわからないことがあっても心配は無用。豊富な知識と技術をもった専任スタッフがアドバイザーとして常駐。いつでも相談することができます。

2

朝9時から夜9時までいつでも好きなだけ利用可能

時間内はいつでも好きな時に利用できるので、授業の合間や休み時間だけでなく、放課後も遅くまで仲間同士でモノづくりを楽しむことができます。

3

機械や備品が何でも揃うまさに夢のような場所

他大学では見かけることのない工作機械をはじめ、工具や測定器、小物部品などを常備。数百種類もの基本パーツをいつでも安価で手に入れることもできます。

PDCAサイクルに沿った本格的な活動で本物の力を

「PDCAサイクル」とは、「PLAN(計画)」「DO(実行)」「CHECK(点検)」「ACTION(改善)」の4段階を繰り返すマネジメントサイクルのこと。
計画を立て、予算を出し、役割分担に沿ってモノづくりを行い、活動が終われば報告を行う…というPDCAサイクルで、技術者として活躍するための力を身につけます。

1年間の活動を通して授業では学べない社会力を養う

年間計画を立てることからはじめ、活動終了後には「プロジェクト成果発表会」を実施。学生の資料論文作成やプレゼンテーション能力の向上にも役立っています。

活動費を気にせず
モノづくりに没頭できる

誰でも気軽にプロジェクトに参加できるよう、活動費はもちろん、大会登録・遠征・運送費などの費用も大学が負担。モノづくりに専念できる環境があります。

設 備

現場さながらの最新鋭設備

NCフライス盤

数値制御機能を備えており、加工条件を入力するだけで、直線切削、汎用機械ではできなかった円弧切削を自動で行います。

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NC旋盤

精度の高い施盤加工は熟練を要していましたが、対話形式で加工データを入力するとプログラムが作成でき自動で切削できます。

3Dモデリング加工機

3D-CAD設計した造形品や試作部品製作などに用いる3D加工機。3Dモデルの設計に沿ってそのまま加工を行えるのが魅力です。

平成30年度 モノづくりセンター利用推進プロジェクト公募(第2回)
~ 学内のモノづくり活動を支援します ~

プロジェクト支援の対象

本学学生・教員の自由な発想に基づいてモノづくりに挑戦しようとする取り組みを対象とします。
アイデアを実現したい、現在かかえている問題を解決したい等、たくさんの企画をお待ちして います。

募集要項
採択
  • 個人プロジェクト:上限5万円/件 若干数
  • チームプロジェクト:上限30万円/件 若干数
公募期間内に申請され、採択されたプロジェクトが予算枠に達しなかった 場合等、再公募を行うことがあります。
採択数が多い場合は申請活動費の 減額もありますのでご了承下さい。
なお、選定にあたっては、個人活動よりチーム活動を優先します。
モノづくりセンター運営委員会において選定を行い、結果を通知します。
募集申請 応募申請書(様式1)をダウンロードし、所定の事項を記入後、プリントアウトしたものを提出して下さい。
提出先:α棟1階 モノづくりセンター
応募申請書.docx≫ 応募申請書.pdf≫
公募期間 平成30年8月1日(月)~平成30年9月10日(月)
活 動 費 備品、消耗品、旅費、謝金とします。
支援金の年度持ち越しはできませんが、次年度以降の継続申請も可能です。
その場合、イベント等への参加費が認められる場合もあります。
活動形態 学部生、大学院生、短期大学部生の個人活動、または数名でメンバーを構成したチーム活動。
なお、教員1名以上を運営アドバイザーとして下さい。アドバイザーの依頼が難しい場合はモノづくりセンターにご相談下さい。
採択された場合 年度末に活動報告書の提出をお願いします。(様式は自由)

※不明な点はモノづくりセンターにお問い合わせ下さい。

 

お問合せ

福岡工業大学 モノづくりセンター
TEL:092-606-7042(直通)(内線 2385)

平成30年7月27日
モノづくりセンター長

 

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