学生メッセージFIT Dream Magazine

物流の世界を見てみたい!この好奇心が入社のきっかけ。

林 進之輔さん

社会環境学科 就職課外活動

物流の世界を見てみたい!この好奇心が入社のきっかけ。 林 進之輔さん 株式会社上組 勤務社会環境学科 2006年卒業(佐賀県 伊万里高校)

デスクワークを主体に、
現場に赴いての業務にも携わっています。

現場に赴いての業務にも携わっています。
普段見ることの出来ない物流の世界を知りたかったことから、志望したのが今の会社です。デスクワークが多いのですが、現場作業に赴くこともしばしば。
た とえば現場作業では、コンテナ船の荷役や輸出貨物のコンテナ詰め作業、製品のトラックへの積み込み、重量物の輸送などを担当しています。また乙仲業務とし て、メーカー様や商社様の商品を安全そして正確に指定場所まで輸送するほか、原料や製品の輸出入や国内輸送の手続き・手配も行っています。

「ISO学生メンバー会」(現:えこFIT)を
立ち上げたことが学生時代の思い出。

立ち上げたことが学生時代の思い出。
学生時代の体験から、目標を達成するには強い気持ちを持つこと、そして大学職員、教員、学生、地域、学内関係業者、他大学との協力体制を築きながら行動することが大事だと思います。
私 の場合、入学後に「みんなで環境活動を行いたい」と先生に相談したところ、社会環境学部が「ISO14001認証」取得の準備をしていることが分かりまし た。この環境ISO取得をきっかけに、環境活動を盛り上げていこうと決意。学生組織「ISO学生メンバー会」(現:えこFIT)を立ち上げた思い出があり ます。

学んだ情報技術の知識を発表会で活用、
充実した図書館もよく利用しました。

 在学中は、授業で学んだパワーポイントの知識を環境活動のプレゼンテーションで活用したことが思い起こされますね。
学内発表会や東京での「全国大学生環境活動コンテスト」などで大いに役立ちました。新聞や専門雑誌が充実している図書館もよく利用しましたね。平日20時まで開いているので、放課後の環境活動の資料作りなどの際にも大助かり。
また、費用のかかる日経新聞や日経エコロジーなどの専門誌も図書館で読むのが日課でした。

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社会環境学科

環境問題を「経済・経営」「法・政策」 「人間生活」の3 つの分野から学び、問題の発見・解決ができる情報処理能力・語学力を備えた人材の育成をめざしています。

社会環境学科カリキュラム

1年次では、専門科目としては社会環境学の基礎科目(12 単位)を中心に学習します。
2年次では、経済・経営系、法・政策系、人間生活系の専門教育が本格的に展開します。
3年次では、引き続き専門教育科目としての展開科目を学びます。本格的な専門ゼミナールも始まります。
4年次では、学習の中心はゼミナールⅢです。ゼミナールⅢでは担当教員の指導の下で、各自がテーマを設定し、調査研究活動を行い、卒業論文等の作成に取り組みます。

社会環境学科で取得支援を行っている資格


 

 

※学生の学年、教員の職位表記はすべて取材時のものです。
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