履修ガイド
学籍異動(休退学など)

修業年限と在学年限

修業年限は4年です。また、在学期間は8年を超えることはできません。(休学期間を除く。また、転入学生・編入学生、再入学者を除く。)
(学則第12条、13条、21条)

休学

摘要 4か月以上授業に出席できない場合
休学期間 1年以内。年度を超えることはできない
手続期間 11月末日まで。休学願を提出した翌月から適用
必要事項 所定の手続きを経て、休学願(所定の用紙)に保証人連署の上、教務課へ提出
備考 ・休学期間中の学納金の納入は不要であるが、願出の月までの学納金は完納していなければならない
・休学期間は在学期間への算入および単位の認定はされない
・休学期間は通算して2 年を超えることができない
・帯出した図書館資料は返却していなければならない

(学則第21条)

復学

摘要 休学者が復学を希望する場合
復学日 10月1日または4月1日(3月20日)
手続期間 休学者へ個別に通知
必要事項 復学願(所定の用紙)を指定期日までに教務課へ提出
備考 進級条件(卒業要件)を充足した場合は進級(卒業)となるが、充足していない場合は原級の学年に復学となる

(学則第22条)

退学

摘要 退学を希望する場合(懲戒による退学を除く)
手続期間 その都度
必要事項 ・退学願(所定の用紙)に保証人連署の上、教務課へ提出
・学生証返却のこと
備考 ・学納金は願出の日までに完納していなければならない
・帯出した図書館資料は返却していなければならない

(学則第25条)

除籍

次に該当する場合は学期末をもって除籍されます。(学生証返却のこと)

  • 授業料等の学納金を完納していない場合
  • 在学年限を超えた場合
  • 休学期間を超えて、なお修学できない場合
  • 死亡または長期にわたり行方不明の場合

(学則第26条)

再入学

退学者または学納金の未納による除籍者が1 年以内に再入学を願い出た場合、審議の上、4 月1 日付で許可することがあります。出学前の在学期間に修得した単位は継承されます。ただし、処分を受けて退学になった者は再入学できません。
※再入学料30,000円及び学納金の未納分が必要です。

(学則第27条)

転学部・転学科

摘要 転学部および転学科を希望する場合
出願期間 1月15日~1月末日
必要事項 「転学部及び転学科申請書」、「志望理由書」、「検定料」(30,000円)
選考 書類審査合格者に筆記試験および面接を実施
出願資格
  1. 次の単位を取得見込の者
    ・2年次への転学部・転学科:1年次終了時点で32単位以上取得
    ・3年次への転学部・転学科:2年次終了時点で64単位以上取得
  2. 特別推薦入試で入学した学生でないこと
  3. 当該年度の学納金を完納していること

(学則第23条の2)
※転学部、転学科を希望する場合は、教務課および所属学科のクラス担任や志望学科の教員とよく相談してください。修学の継続性や意欲が問われることになります。

研究生、科目等履修生

卒業後に研究を続けたり、授業科目を履修したりすることができる制度があります。詳しくは教務課に問い合わせてください。

研究生

摘要 特定の専門事項について研究を行う
入学資格 大学を卒業した者または同等以上の学力を有する者
在学期間 1年
出願期間 前期から:2月末日まで、後期から:8月末日まで
納入金 入学検定料7,000円、入学金55,000円、授業料228,000円(工・情)、188,000円(社)
備考 ・指導教員および科目担当教員の許可の下、講義、実験、演習等に出席できるが、単位認定は行わない
・外国人留学生研究生の手続きは別途定める(出願期間:12月末日まで)

(学則第44条)

科目等履修生

摘要 授業科目を履修する
入学資格 学則第15条の入学資格を有する者および他の大学・短期大学・高等学校との協議に基づき許可された者
在学期間 履修を許可された科目の授業が修了する学期末まで
出願期間 前期科目、通年科目:2月10日~ 2月末日
後期科目:8月20日~ 8月末日
納入金 本学卒業生は検定料、入学金を免除し、授業料は1単位につき11,400円とする
備考  

(学則第43条)

 

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