アドミッション・ポリシー(入学受入の基本方針)
電子情報工学科

養成すべき人物像

現代社会において、科学技術者は、科学技術への貢献はもとより、社会人として自立し、広い視野に立ち柔軟な発想を行えることが求められています。本学科は、電子工学と情報工学が融合した技術分野において、このような要請に応えることができる実践型の人材の養成を目的とします。

求める人物像

電子情報技術を身につけることで、社会の期待に応える意欲と姿勢を持つ人物を求めます。修学に必要な学力として、理数系科目の基礎知識を身につけていることが必要とされ、グローバル社会における意思伝達手段としての一定の英語力も求められます。特に数学は、数学II / 数学A /数学B(普通科生徒には数学IIIも)を履修していることが望まれ、理科は物理の履修が望まれます。進学後に学ぶ電子情報工学に関心を持ち、継続的に学習する意思を持つことが重要です。一方、他人とのコミュニケーションや社会生活におけるマナーなどの基本的素養を身につけていることが望まれ、在学中もその素養を高める努力を怠らない高いモチベーションが求められます。

入学者選抜での観点

電子情報工学の修学に必要な理数系科目および英語の能力を重視します。これらの科目の基礎知識と、問題を的確に捉え、事象を正確に組み立てて考える論理的思考能力が筆記試験により問われます。一方、面接や小論文の試験では、電子情報工学に対する興味や将来の希望、また進学後の学ぶ意欲と姿勢が問われます。さらに調査・推薦書に基づく高校時における学業成績や課外活動での活躍なども積極的に評価し、総合的に判断します。

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