教育改善活動(FD推進機構)
FD推進機構の設置経緯

FD推進機構の設置経緯

本学では、第3次マスタープラン(中期経営計画)において、「丁寧な教育システムの確立」策の一つに教育内容の改善を掲げ、そのプログラムは「教育改善委員会」が中心的に検討・提起してきました。その後改善目標の達成のためにはより学部・学科あるいは全学レベルへと具体的実践が高められていく必要があるとの認識から、2006年10月に「教育改善推進委員会」を発足させ、同委員会では、各学部・大学院の4つの定常部会と、推進すべき事案を検討する各作業部会(WG)がそれぞれ各部会のテーマに基づき、本学における教育改善を整理・推進する活動を行ってきました。

一方、FDの組織的推進の義務化(2007年4月1日付大学院設置基準改訂および2008年4月1日付大学設置基準改訂)に伴い、各大学においては、教育方法改善のためのセンター組織等の設置等、取組の一層の組織化及び高度化が進められております。また、先の所謂「学士力答申(中央教育審議会/2008年12月24日)」に於いてもFDの総合的な推進の重要性、必要性が強調されています。

本学では、このような現状を鑑み第5次マスタープランに沿って、福岡工業大学の教育改善に関する諸取組(FD:Faculty Development)の企画・開発・実施および支援を行う組織を明確に位置付けるとともに学長のリーダーシップによる運営を図ることにより、FD活動をより進展させることを目的に「教育改善推進委員会」を発展解消し、2010年4月に「FD推進機構」を設置いたしました。

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