教育改善活動(FD推進機構)
GPへの取り組み(2008−2010)

文部科学省は、2003年度から国公私立大学を通じて、教育の質向上に向けた大学教育改革の取組を選定し、財政的なサポートや幅広い情報提供を行い、各大学で教育改革の取組を促進するための「GP(Good Practice事業)」を推進しています。 本学では、これらのGP事業に積極的に取り組み、教育改善を推進しています。

≫ 文部科学省「GP(Good Practice事業)」

採択事業の状況

2010年度

採択事業名 大学生の就業力育成支援事業
取組名称 「『4つの力』育成によるキャリア形成支援」 

≫ 文部科学省「平成22年度「大学生の就業力育成支援事業」の選定状況について」
取組概要 本取組は、就業力の構成要素を「志向する力」、「共働する力」、「解決する力」、「実践する力」の4つに分解したうえで、それぞれの趣旨に適う学科目を配当しながら全学的なカリキュラム整備を進め、「就業力育成プログラム」として体系化、学士課程を通じた段階的な就業力の育成を図ろうとするものである。

2009年度

採択事業名 大学教育・学生支援推進事業【テーマB】
学生支援推進プログラム 

≫ 文部科学省「大学教育・学生支援推進事業【テーマB】学生支援推進プログラム」
取組名称 「キャリアプランニング支援と就活学び直しプラスワンプロジェクト」
取組概要 本学の就職支援の取組は、「進路設計」「就業実習」「キャリア形成」をはじめとする数科目を正課授業として配置するとともに、正課外では保護者ガイダンスや合同企業面談会等様々なプログラムを展開している。 しかし、昨今の経済状況による内定取消し、入社後の自宅待機等の問題や、キャリア意識の希薄さにより就職活動が十分にできなかった者など様々な理由によって卒業時に就職できなかった者が存在する。 それらの問題に対して、大学として対応することは社会的な責務であり急務である。
そこで、在学生には入学時からキャリアプランの重要性を意識させ就職活動につながる体系的支援の取組を新たに開始すると同時に、卒業時就職できなかった者に対して、引き続き1年間就職斡旋及び就職支援を行う。 キャリア意識の向上を図り、職業生活・社会生活に必要な能力を高めることで無業者を減少する取組である。

≫ 「キャリアプランニング」の詳細ページへ
≫ 「プラスワンプロジェクト」の詳細ページへ

2008年度

採択事業名 戦略的大学連携支援事業

≫ 文部科学省「戦略的大学連携支援事業」
取組名称 「国公私立大コンソーシアム・福岡
―地域からアジアへ、環境・エネルギー問題に挑む―」

代表校:福岡工業大学
連携校:九州大学、福岡女子大学、西南学院大学
取組概要 本連携取組は、地球規模のテーマである環境・エネルギー問題の解決に寄与するために、福岡市臨海部に位置する設置形態の異なる4大学が、大学院修士課程レベルで国公私立大コンソーシアムを形成するものである。
コンソーシアムでは福岡からアジアを見据えつつ、高度環境人材育成(環境・エネルギー問題や地域経済の振興課題に主導的、総合的に取組むことのできる人材の育成)に努めるとともに、地域が抱える課題を中心に共同研究を推進し、その成果を積極的に還元していく。また、単に学術情報に止まらず広く地域社会で活用されることを企図した環境・エネルギーデータベースを構築するとともに、公開講座や地元自治体との共催による双方向型セミナー、企業や環境保護団体へのコンサルティング等を実施することにより地域貢献を果たしていく。 さらに、東京サテライトでの就職支援業務の統合や4大学合同のSD研修会等を通じ、事務局機能の共同化を図る。

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