国際交流-留学生向け
公共交通機関

福岡空港

福岡空港には、国内線ターミナルが3つと国際線ターミナルが1つあります。 福岡空港へは、地下鉄を使うのが便利です。所要時間は天神から11分、博多駅から5分、料金はともに260円です。ただし、地下鉄の駅は国内線ターミナルにあるため、国際線ターミナルとの間の移動には、無料の連絡バス(約10分間隔で運行、所要時間は10~15分)に乗り換える必要があります。
博多駅~福岡国際線をつなぐ直行のバスもあり、所要時間は15分~30分。料金は260円です。

海上交通

博多港には国内航路の発着する博多埠頭(ベイサイドプレイス)と国際航路の発着する中央ふ頭(国際ターミナル)があります。
ベイサイドプレイスからは志賀島、玄海島への旅客船と長崎県の壱岐、対馬、五島への長距離フェリーが運航されており、国際ターミナルからは韓国の釜山との間に、ジェットフォイル(所要時間約3時間)と通常のフェリー(所要時間6時間)が運航されています。なお、博多港以外に、姪浜から能古島、小呂島、百道から海の中道への船が出ています。
各ターミナルへは西鉄バスが運行されており、ベイサイドプレイスへは博多駅から99番、国際ターミナルへは博多駅から88番で行くことができます。

電車

福岡市にはJR九州と西鉄(西日本鉄道)の2つの鉄道会社があります。JR九州は博多駅、西鉄は福岡駅(天神)が福岡市内で中心となる駅です。JR九州では、「SUGOCA」、西鉄では「nimoca」というICカードもあり、改札でカードを読み取り機にタッチするだけで精算でき、定期券もあって便利です。 運賃は乗った距離に比例しますが、列車の種類や車両によって運賃以外の料金(特急料金、指定席料金)が必要になります。 博多駅など複数のホームがある駅では、乗り間違わないように改札口にある案内表示板で電車の行先・発車時間・発着ホームの確認をしましょう。急行、特急は主要な駅のみに停車するので注意してください。

地下鉄

福岡の地下鉄は現在3路線あり、空港線は福岡空港と姪浜を結び、JR筑肥線と接続しています。箱崎線は中洲川端と貝塚を結び、西鉄貝塚線と接続しています。七隈線は天神南と橋本までを結んでいます。
なお、地下鉄各駅には駅のシンボルマークとナンバーが設置されており、目的地の確認などに大変便利です。 「はやかけん」などのICカードを利用すると、読み取り機にタッチするだけで精算されるので便利です。

バス

福岡には主なバス会社として西鉄、昭和、JR九州の3社があります。 運賃は乗車する路線や距離によって異なり、西鉄バスでは「福岡都心100円バス」や「駅から100円・駅まで100円バス」という均一運賃のサービスもあります。
路線バスや長距離バスの主な発着所であるバスセンターが、西鉄福岡駅と三越デパートの入っているソラリアターミナルビル内、JR博多駅隣の博多バスターミナルにあります。市内の主要道路上には路線バスのバス停がありますが、天神と博多駅地区には数多くのバス停が隣接して存在し、それぞれ行き先の異なる路線バスが発着するので注意が必要です。

路線バスの場合は、後部の入口から乗車します。整理券を自動整理券発行機械から受け取ってください。整理券はなくさないように注意してください。バス内では次の停留所のアナウンスが流れますので、目的地の停留所のアナウンスがあれば、窓側あるいは天井にあるボタンを押して自分が降りることを知らせます。前面上部に整理券番号に対応した運賃が表示されていますので、下車するときにお釣りのないように支払います。
頻繁に利用する場合には「nimoca」などのICカードを持っていると便利です、ICカードは、読み取り機にタッチするだけで整理券をとる必要はありません。

タクシー

タクシーを通りで呼ぶときは、タクシーの運転手に分かるように片手を上げて合図します。タクシーのフロントガラスの右側に「空車」ランプがついていたら乗ることができて、呼び止めると止まってくれます。停車すると、自動的に後部左側のドアが開きます。 福岡市内の初乗り運賃は小型550円(1.2キロまで)、そのほか中型580円(1.2キロまで)大型750円・特定大型820円(共に1.6キロまで)。
福岡市のタクシーは全車禁煙なのでご注意ください。

 

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