地域交流
ボランティア活動

本学では、平成16年より「セーフティパトロール隊」と称し、男子寮の学生を中心としたパトロール隊を結成し、月に1回程度、地域の防犯活動を行っています。平成22年には、一般学生を中心とした地域防犯ボランティア団体として「コミュニティパトロール隊」を結成し、現在では2班体制で地域防犯活動を行っています。
主な活動としては月に1度、大学周辺にある小中学校の下校時間に合わせて地域防犯パトロールを行っています。現在では活動の幅も広がり、学内二輪車の防犯点検や適正飲酒セミナー、裁判傍聴、駅での性犯罪防止チラシの配布といった様々な活動を実施しています。

平成23年からは、福岡市に所在する大学や専門学校の防犯団体が集まり、"ACT"というチームを結成し、活動の範囲を福岡市へと広げ、警察署・行政との連携や、地域で活動する団体と共に活動を行っています。

地域貢献
ラブアース・クリーンアップ

平成4年より始まった「ラブアース・クリーンアップ」は、”地球環境と地域行動”の実践活動として、市民・企業・行政が協力し力を合わせて始めた地域環境美化活動です。2016年は5月15日(日)に開催されました。
福岡工業大学は毎年、この活動へ参加しており、今年は坦心寮から37名、コスモス寮から7名の計44名で、東区雁の巣海岸会場で清掃活動を行いました。
清掃開始に先立ち、全参加者130名を代表して、坦心寮寮長の吉川綾祐さん(知能機械工学科3年:宮崎学園高校出身)が開会宣言を行いました。

約1時間の清掃で燃えるごみ130袋燃えないこみ40袋を回収することができました。集まったごみの中には、表示が日本語以外で書かれているペットボトルや、大きなものになると車のパーツやソファ、ビニールシートなど大きなものは協力しながら学生の力で運びました。
参加した学生からは、「清掃活動を通して、環境保護の大切さはもちろん、地域の方々と話す機会があったことや、参加者同士で協力する素晴らしさを体験できたことが良かった。今後も意欲的に活動へ参加したいです。」とコメントがありました。

地域貢献
キャンパスクリーンデー

かつて、学内のいたるところにあったゴミやタバコの吸い殻の「ポイ捨て」に対し、学生自治会の協力のもと「キャンパスクリーンアップ作戦」を実施。JR福工大前駅から大学敷地内まで、学生と職員がいっしょになってゴミ拾いに取り組んだ結果、キャンパス内からポイ捨てがなくなってきました。今では大学周辺地域にまで範囲を広げ活動。毎月第3水曜日を「キャンパスクリーンデー」とし、学生・職員・地域のみなさまで清掃活動を行っています。

毎月1回、実施している「キャンパスクリーンデー」には地域の方々もたくさん参加していただいています。
福岡工業大学は、地域社会との連携・交流を深めることにより、信頼関係を構築して「地域に根ざした大学」を目指しています。キャンパスクリーンデーは、学生、教職員、地域の方が一緒になってゴミ拾いを行いよりよい環境作りに力を合わせています。

地域貢献
リサイクル事業

2003年より、大学と地域住民や周辺の商店会のみなさまなどが連携し、リサイクル事業を実施。
「住みよいまちづくり」「地球にやさしい環境づくり」を推進するために活発な情報交換や情報発信を行うなど、活動拠点となるエコステーションを設置し、地域の老人会の協力も得て、まちの環境美化に努めています。

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