福岡工業大学の研究力次の扉へ。

福岡工業大学には140を超える研究室があり、多様な研究者が日夜研鑽を続けています。
その中から動画による本学の新しい研究の取組をご紹介しましょう。新資源、新技術、新素材等の研究・開発へ、いくつかの可能性や新しい切り口にかける研究者の自信と情熱がきっと次の時代の扉を開きます。

 Contents ―研究室紹介―

阿比留 久徳 教授
工学部 知能機械工学科

フラッター方式マイクロ水力発電システムの開発

水中翼が水の流れに対して左右に動くフラッター方式のマイクロ水力発電システムを開発しています。農業用水路などに設置し、非常時の電源としての実用化を目指しています。

松木 裕二 教授
工学部 電子情報工学科

居眠り運転防止システムの研究

「どうすれば居眠り運転による交通事故を防ぐことができるのか」をテーマに研究を展開。運転者の居眠りによる注意力の低下を未然に防ぐ運転支援装置の開発を行っています。
 

山澤 一誠 教授
情報工学部 情報工学科

AR(拡張現実感)とMR(複合現実感)の研究

カメラやCGを使い、実際にはないものが現実にあるように見せるAR(拡張現実感)技術を応用した人にわかりやすい便利なインターフェースの実現を目指しています。

徳安 達士 教授
情報工学部 情報システム工学科

医療用ロボティクスとスポーツ工学の研究

熟練者の手術感覚をどこでも学ぶことのできる内視鏡手術シミュレータや、さまざまな病態の患者を触診した感覚が体験できる仮想システムの開発を行っています。

森山 聡之 教授
社会環境学部 社会環境学科

市民共働のための雨水グリッドの開発

各家庭にスマート雨水タンクを設置し、豪雨時に街全体で雨水の貯留を行いながら降水量をデータ化。ネットワークを通じて防災クラウドよりスマートフォンに危険を知らせることができるシステムを研究しています。
 

桑原 順子 准教授
工学部 生命環境科学科

有機的未利用資源の環境材料及び生体材料への展開

アミノ酸・ペプチド・タンパクを扱う生体高分子化学と界面活性剤及び油脂などの界面化学の研究経験をベースに、未利用資源を材料とした環境材料並びに生体材料への展開を目的とした研究を行っています。

盧 存偉 教授
工学部 電子情報工学科

全自動三次元画像計測システムの実用化の
研究

先端計測技術研究センターのベースとなる研究は3Dによる画像解析技術です。複数の撮影画像を解析統合し、立体的な画像に再構築すると共に、対象物までの距離や高さの測定が可能です。
 

田村 瞳 助教
工学部 電子情報工学科

インターネットにおけるデータ転送制御の
研究

インターネットでスムーズにデータを送受信するための制御技術を研究中。人々が快適にインターネットを利用することを目的として、データの欠落やデータ転送時間を最小限に抑えるためのデータ転送制御に関する研究を行っています。

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研究シーズ集

その非常識が、常識になる。[研究室紹介動画]